ホーム/宿敵が記憶喪失を装ったら、心の声が筒抜けだった/第3話第3話 / 全13話第3話宿敵が記憶喪失を装ったら、心の声が筒抜けだった書庫に追加朝の七時。起きた瞬間、台所から匂いがしていた。迅は私のピンクのエプロンを締めて卵を焼いている。音を聞いて振り返る。目次Aa表示設定目次第1話第2話第3話第4話第5話第6話第7話第8話第9話第10話第11話第12話第13話表示設定文字サイズ小標準大背景紙色暖色夜間‹ 前の話第2話次の話 ›第4話